2024/10/17 13:44


こんにちは😊
すっかりご無沙汰してしまい
気づけば前回から5か月経ってしまいました🙇‍♀️
月日が流れるのは早いものですね…

最近、嫉妬の感情について
思うことがあったので
書かせていただこうと思います。

嫉妬の感情って
感じたことのある方は多いのではないかなと思います。
特に恋愛をしていたり、気になる人がいたりすると
相手の周囲の人に対して、心穏やかでいられなかったり
仕事関係や友人やライバルに対しても
もやもやを感じたことがあるのではないでしょうか。

恋愛での嫉妬はとても苦しいものだと思います。
特定のどなたかと何かあるのかもしれないとか
そのどなたかを好きなのかもしれないとか…
妄想がどんどん膨らんで苦しい辛い思いをしてしまいます。

まず始めに、その「妄想がどんどん膨らんで」ということですが
疑い始めるとすべてが疑わしく思えたり
何かあるのかもしれない、とか
あの人のこと好きなのかもしれない、とか
あの人とつきあってるのかもしれない、とか…
そうなんです、それはすべて
実際起きていると確定していない、実際見たり聞いたわけでもない、
頭の中の想像にすぎないですよね。
自分の想像したことで、自分自身を傷つけて悲しませて、
これでもかという位ひどく自分を苦しめるような想像は
そんなに自分をいじめたいの?
私そんなに自分のこと嫌いなの?
ということをしてしまっています。

なので、まずは自分の思考に気づくこと。
それは想像にすぎなくて
その想像を変えることができるのは
自分だけだということです。
これについては後程また書かせていただきます。

そして、本題です。
嫉妬の感情を感じた時、それは
今、私、自分のこと好きになれていない、ということに
気づいてください、というお知らせ
なのかもしれないということです。

誰かに嫉妬している時、
その人は自分にないものを持っているように
見えるかもしれません。
見た目がとても素敵で自分では叶わないと思うかもしれません。
好きな人の気持ちがその人に向くかもしれないと
恐れを抱いているかもしれません。
仕事で同期の人が出世して焦りを感じたり
どなたかが成功すると素直に祝福できないかもしれません。
親御さんが自分より兄弟姉妹をいつも褒めるとか
いつも友達の方がテストの点がいいとか…
様々な思いがあると思います。

そういう思いを感じた時
向けるべきは相手ではなく
自分に矢印を向けて、自分の内側を見るようにします。
そうすると、自分に自信がなくなっていたり
自分を好きだと思えてない自分に
気づくかもしれません。

どんな人でもこの世界にたった1人しかいない
貴重な存在です。
誰かが持っているものを自分が持っていなくても
自分しか持っていないものもあります。
見た目が負けていると思えたとしても
見た目以上に、好みの問題が大きいので
基準はないのかもしれません。
仕事で周りはどんどん出世したとしても
自分がダメだということではなくて
ダメだと思っているのは自分、で
人それぞれのタイミングというものがあり
スローペースだとしても
自分のペースで
今、目の前にあるやるべきことをやっていき
頑張っている自分をたくさんほめてあげて
自分にできることを認めてあげることで
どこで何をしていたとしても
輝くことはできるのかもしれません。
自分は家族の中で必要とされていないと
感じることがあったとしても
誰かや何かがあなたの価値を決めることはできません。
あなたにはあなたの素晴らしい価値があって
それは誰かや何かがどうこうできることではなく
みんな神様じゃなく人間なのですから
その人の言うことが絶対正しいわけではなく
誰かが何かをしたり言ったりしても
あなたに価値があることに変わりはありません。
あなた自身がそう思わない限りは。
もしもそう思っていたとしても
それは間違った思い込みなので
まちがいを認めて本来の自分を認めてあげてください。

なので、嫉妬心を感じたら
自分の内側をみて
今自分のこと好きじゃなくなってない?
という問いを思い出してください。

私は私、あの人はあの人、です。

相手はあなたに自分を好きになることを思い出させたくて、
そういう役割で登場しているのかもしれません。
もちろん本人は意識していないとは思いますが。

先程書いていた
自分の思考に気づくこと、ですが
自分を幸せにできるのは自分だけです。
なぜなら、自分が幸せだと感じない限り
どういう状況においても幸せではないからです。
逆にどんな時でも、自分が幸せだと感じられたら
幸せですよね。
なので、その、自分の思考、ということを
自分を悲しませるような思考ではなくて
自分がうれしい楽しい気持ちになるような思考にした方が
人生ははるかに楽しいということです。

特定のどなたかがそばにいてくれたら幸せ、ということでも
そのどなたかがいることで自分が幸せを感じているからで
そのどなたかが幸せにしてくれているわけではないんですよね。
存在してくれていてありがとう、ということはもちろんあるとは思います。

自分を悲しませてしまうようなことを考えることが多い場合、
自分には価値がない、幸せになれるはずない、
自分は愛されない、等
間違った思い込みがあるのかもしれません。
そこに是非気づいてください。

思考を選択する、ということは
自分がハッピーになる思考を意識することで
ハッピーな自分になるということが起きるので
どういう自分でありたいか
それによって思考を選択するという感じです。

幸せな思考なんて今は無理、と思う方も
いらっしゃるかもしれません。
ですが、ちょっと想像してみてください。
朝、太陽が昇って光を感じ
地球上の生命が輝きだす、ということは
当たり前のことではなくて
一夜にして突然太陽が爆発して消えてしまうということが
もしも起きたら、地球上の多くの生命が失われます。
もちろんそんなこと起きてほしくないですが
絶対に起こらないというわけではないです。
朝、太陽が昇ってすべてに平等に光を与えてくれて
日が沈むまで美しい景色を見せてくれることは
とてもありがたく、幸せなことなのかもしれません。
水道の蛇口をひねると、きれいなお水が出ることも
暗くなっても電気がついて明るいことも
あたたかいお風呂に入れることも
決して当たり前ではないです。
病気になれば、ご飯が普通に食べられることも
なんて幸せなことだったと思うかもしれません。
当たり前のことは一つもなく
感謝したくなることは目の前にたくさんあります。

今色々大変な状況があるとしたら
そう思えないということはあると思います。
そういう時には、いつも以上に
自分に優しくしてあげてください。
自分の好きなことをして、好きなものを食べて
傷ついている自分に
よりそってあげてほしいなと思います。
ただ、幸せな思考ができなくても
自分を悲しませる想像をしないようにしたり
考えることをできるだけしないようにする、等
思考の選択はできるかもしれません。

感情は感じきることが大切です。
どういう感情でも自分の大切な感情の一つなので
思いっきり感じることで手放せると思います。

表面的には恋愛の悩みや他の様々な課題でも
自分の内側と向き合わざるを得なくなって
結局内なる成長へとつながっています。
自分を認める、受け入れる、愛する、等
自分自身を見て自分を知ることで
今迄よりずっと生きやすくなるかもしれません。
恋愛の場合は心が大きく揺さぶられるので
変化や気づきも大きいと思います。
なので、嫉妬や色々な感情で苦しい思いをしている方は
自分の内面と向き合って、成長するチャンスなのかもしれません。

今回は二つのことについて書かせていただきました。

思考を意識する、ということと
嫉妬心を感じたら
自分のこと好きかの確認するためのお知らせかも、
ということです。

長々と読んでくださってありがとうございます🙇‍♀️

ではまた(´・◡・`)